ラベル iCloud の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル iCloud の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015-02-27

Apple、iCloud正式版で誰でも「Apple ID」アカウント取得可能に

AppleのWebクラウド「iCloud」の正式版で、誰でもApple IDアカウントを取得することが可能になっています。これによって、「iWork for iCloud Beta」の各アプリがApple製品を持っていないユーザーでも利用出来るようになりました。先に今月2月14日より「iCloudベータ版」で提供されていた機能ですが、正式版でもicloud.com経由で、Apple IDアカウントが取得出来るようになりました。

2014-10-09

Apple、明日から2ステップ確認の設定ユーザーは「App用パスワード」が必須に!

Apple、明日(10月10日)からApple IDの2ステップ確認を有効に設定しているユーザーは、「App用パスワード」が必須になります。


「App用パスワード」は 2ステップ確認の一機能で、他社製 App (アプリケーション) の使用時にiCloudに安全にサインインできるようにするためのものです。Microsoft Outlook、Mozilla Thunderbird、BusyCalなどのサードパーティ製AppをiCloud との連携で使っている場合、そのAppが2ステップ確認に対応していなくても、「App用パスワード」を作成することでセキュリティを確保してサインインできます。

2014-09-17

Apple、2ステップ確認(2段階認証)で iCloudのセキュリティを強化!App用パスワードも

Appleは本日9月17日より、セキュリティ強化策として iCloudにも2ステップ確認(2段階認証)を導入しました。9月9日には、Webブラウザから「iCloud」にサインインした際にメールで通知するサービスを開始しており、今回の対応はセレブ写真の流出事件を受けてのiCloudのセキュリティ強化策第2弾となります。

2014-09-09

「iCloud」セキュリティ強化策第1弾、Webブラウザでのサインイン時に通知メールを配信するサービスを開始

Appleは9月9日、Webブラウザから「iCloud」にサインインするとメールで通知する配信サービスを開始しました。今回のこの対応策は、先週のiCloudからセレブ写真が流出した事件を受けての、iCloudのセキュリティ強化対策の第1弾となります。

2014-09-03

Apple IDの2段階認証(2ステップ確認)を設定しよう!Appleユーザーが現状で出来る最善のセキュリティ強化策

ハリウッド女優や歌手、モデルのヌード画像が大量流出した問題で、よく言われているのはApple IDの2ステップ確認(2段階認証)の利用ということでしょう。ただ、今回はApple IDとパスワードだけを入手することで、ターゲットに不正アクセスをして大量の画像を流出させました。今回の問題にApple IDの2ステップ確認は無関係ということになります。Apple IDの2ステップ確認を必要としないシステムの脆弱性を突いたということです。じゃあ、本当にApple IDの2ステップ確認を設定することは無意味なのか。「YES」でもあり「NO」でもあるというのが答えでしょうか。それでもApple IDの2ステップ確認は絶対にやっておくべきセキュリティ強化策であることに変わりはありません。

2013-10-25

Safariで保存したパスワード情報をMacとiPhoneで同期・利用できる「iCloudキーチェーン」の設定方法

10月23日に公開されたOS X MavericksとiOS 7.0.3から新機能「iCloud キーチェーン」が追加されました。 「iCloud キーチェーン」はWebブラウザ「Safari」で保存したログインID、パスワード、そしてクレジットカード情報をiCloudが管理・共有してくれる。Apple製品のMac、iPhone、iPad、iPod touch間で同期・共有できます。Safariで一度登録すれば、設定したデバイスならWebサイトのID・パスワードを自動で入力してくれる便利な機能です。
Mac、iPhone、iPadなど複数のApple製品を使っている人なら一度使ったら手放せない機能になりそうですね。パスワード・アプリがいらなくなっちゃうかも?


2013-10-12

iOS 7風にデザインが一新された「iCloud.com」、オフィススイート「iWork」の存在が何よりうれしい!尚且つ無料で使えちゃう!

「iCloud.com」のiOS 7風にデザインを刷新して早1か月近く経ちましたね。iCloud言わずと知れたAppleのクラウドストレージ・サービスですね。Mac、iOS端末、Windows上で利用できす。
5Gの無料ストレージに写真や音楽(iTunesで購入したものだけですよね)、ファイルを保存できます。また、メールや連絡先、カレンダー、リマインダー、そしてメモを利用できるサービス。これまではこれだけしかできないの?という感じのサービスでした。
オフィススイート「iWork」であるワープロの「Pages」、表計算の「Numbers」、プレゼンテーションの「Keynote」のβ版が追加されたのが8月でした。β版とは言え、このオンラインで使えるオフィススイート「iWork」の存在は大きいですね。未だにβ版は外れていませんが利用価値がグーンと高まりましたよね。Appleは新しい「iOS」デバイス全てに「iWork」を無償提供することを発表しています。Appleファンにはうれしい!

2013-10-02

「Windows 用 iCloud コントロールパネル 3.0」で複数のPC、Macの各種ブラウザのブックマーク同期を統一しようと思ったのですが、Vistaには対応してないんですよね。残念!

先月の話しになりますが、iCloudコントロールパネルのバージョン3.0がリリースされましたね。アメリカ時間9月18日リリースなのでかれこれ2週間前の話しになります。今回、自分のPCにインストールしてみました。残念なのは対応OSがWindows 7 およびWindows 8 ということで、Windows Vistaは対象外ということです。

2013-07-03

「iCloudストレージの保存容量がもう少しで上限に達します。」となる前に最低限確認しておくこと

iCloudは無料で5GBのストレージ容量です。この容量は少なすぎ?確かにiPhoneの容量は64GBもあったりするので、比較して5GBは少ないように感じます。けれど、実際にiCloudにバックアップされるものは以下の内容ます。詳しくは「iCloud:バックアップと復元の概要」を参照ください。

2013-07-02

iCloud コントロールパネルが超便利! - iPhoneで撮った画像をWindowsPCへ自動転送

iPhoneで撮った写真やキャプチャー画像なんかをWindowsPCで使いたいときとかに便利なのが、iCloud コントロールパネルです。 Windows用のiCloud コントロールパネルをダウンロードして、iCloudサービス・メニューの「Photo Stream」を有効選択するだけ。これだけでiPhoneで撮った画像を瞬時に転送してくれます。
※メニューにはSafariのブックマークがありますが、対象ブラウザはInternet Explorerだけのようです。iCloudのメール、連絡先、カレンダー、リマインダー、メモについてはiCloud.comでの利用ということになるようです。
※iCloud コントロールパネルを使用するに当たっては、規約「iCLOUD TERMS AND CONDITIONS」の内容をちゃんと読んでおくことをオススメします。

2013-07-01

iOSデバイスのバックアップはiCloudとiTunesのどちらでした方がいいの?

iCloudはパソコン無しでなおかつ毎日自動でバックアップもできる便利物です。データを意識することなく最新の状態を常に保管できます。iPhoneなどのiOSデバイスに何らかの障害があったときや新しいデバイスに買い換えたときなどもこれまでの状態を再現できるのですごくいいクラウド機能ですよね。 こんな便利物があるのにiTunesがあるのはなぜなのか?iPhone4S以前の機種ではMacやPCのiTunesとの同期は必須事項でしたね。この場合のMacやPCを「母艦」とまで呼んでいたのが懐かしいです。