2013-11-29

今年の年賀状はiPhone、iPadでさくっと! iOS版「宛名職人2014」で宛名面と裏のデザイン面印刷まで。

今年の年賀状はiPhone、iPadでさくっと! iOS版「宛名職人2014」なら宛名、デザイン、両面印刷まで簡単に出来ちゃいます。iPhone 研究室さんの「日本初!年賀状の宛名とデザインの両面を、AirPrint対応プリンターで印刷できるiOS用年賀状アプリ「宛名職人 for iOS」の無料配信を開始」で紹介されていたので、早速試してみました。



iOSデバイスに「宛名職人 for iOS」をインストールして起動します。トップ画面にメニューが表示されているので、メニューに従って年賀状を作成してみます。手順は簡単です。「差出人を登録」して、印刷したい宛先とレイアウトを選択(「連絡先」アプリ利用)して印刷します。裏面はデザインを選択して印刷するだけです。デザインの中にはオリジナルの写真を取り込むことが出来るものもあるので、日ごろ撮りためている写真の中からベストショットを選んではめ込むことが出来ます。
なお、印刷するにはAirPrintに対応しているプリンタが必要なので気を付けましょう。


宛名職人2014 1.0.0(無料)App
カテゴリ: ユーティリティ, ライフスタイル
販売元: AGENDA - AGENDA Co.,Ltd.(サイズ: 311.6 MB)


差出人を登録する


メニュー「差出人を登録する」をタップして、差出人情報を登録します。「差出人」画面の右上「編集」ボタンをタップすると情報入力モードになります。
「姓名」「連名」「会社名」「部署名」「役職名」「住所」「電話番号」の7項目について該当する箇所を入力します。奥さんや子供の名前を「「連名」で出す場合は3つまで登録することが出来ます。



宛名面をつくる

まず「宛先設定」を行ないます。宛先設定は、「連絡先」から選択することが出来ます。あらかじめ「連絡先」アプリで「グループ」設定を行なっておくと便利です。画面左上の「グループ抽出」でいっぺんに選択することができます。もちろん、個々にチェックを入れて選択することも出来ます。


次いで「レイアウト選択」です。レイアウトのパターンは通常の年賀はがきの縦・横書きだけでなく、いろどり年賀、キャラクター年賀、年賀絵入りー全国、年賀絵入りー地方、通常はがき、暑中見舞いからチョイスすることが出来ます。


「レイアウト選択」を行なって画面右下のプリンタ・アイコンをタップすると印刷確認が行なえます。画面右上の三本線の赤いアイコンをタップすると、左サイドに選択されている「連絡先」の名前一覧が表示されるので、再度印刷する名前を確認出来ます。
印刷するには画面右上にある上矢印のアイコンをタップします。「お試し印刷」と「印刷」で宛名面の印刷が出来ます。「お試し印刷」は1枚出すごとに3分間隔でしか印刷できないようです。「印刷」をタップすると連続して選ばれているグループ、選択した氏名をいっぺんに印刷できます。「印刷」メニューを有効にするにはアプリ内課金で800円が必要になります。



デザインをつくる


トップメニューで「デザインをつくる」をタップします。「レイアウト選択」の画面が表示されたら、好きなデザインを探して選択します。デザイン右上に鍵マークのあるものは有料(アプリ内課金で1枚200円)になっています。画面右上の三本線の赤いアイコンをタップすると、左サイドに絵柄のジャンル一覧が表示されます。引越しやクリスマスのジャンルもあります。全部で217種類が収録されています。その内、無料で使えるものは43種類です。



デザインによっては、中にオリジナル写真を入れることが出来るものもあります。デザインを選んで、画面右下のプリント・アイコンをタップして、表示されたデザインの手のひらマークをダブルタップします。「写真」アプリに切り替わるので、中からお気に入りの写真を選ぶだけです。デザインの中には複数の写真を入れられるものもあります。



履歴が残せる


宛先設定の画面で氏名、住所の右脇にあるiマークをタップすると「宛先詳細」画面が表示されます。敬称(様、殿など)指定や連名の有無などの個々の宛先別の詳細設定を確認・設定できる画面です。この画面一番下に「履歴」項目があります。ここに年賀状を出した、受け取った、相手が喪中などの情報を記録することが出来ます。



実際やってみて、本当に簡単にできたので驚きました。宛先に「連絡先」アプリがそのまま使えるのはうれしいですね。有料のデザインや連続印刷が有料なのは金額的にも妥当かなと思いました。今年の年賀状は 「宛名職人 for iOS」で決まりですかね。
ただし、プリンタがAirPrintに対応してないと出力できないので、古いプリンタを使っている人はプリンタを買い換えないと印刷できないですね。自分のプリンタがAirPrint対応かどうかは「AirPrintプリンタ - Apple Store (Japan)」で確認してみてください。また、未対応のプリンタについては以下のAirPrint関連記事の解説してますのでご覧いただけるとうれしいです。

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